青空の下でコーヒーを

自分がわからなくなった自分ために、自分を表現するためのブログ

2019年10月度ランキング(あまり見られていないおすすめ記事)

どーも!青空コーヒーです!

(申し訳ないです、だんだんと仕事に時間を取られ始めて、あまり記事がかけていないです...)

 

その月によく見られた記事をまとめて、ランキング形式のような形で紹介しようかなと思います!

 

どの記事が見られているのか、みなさまというか、世間がどう考えてどういう情報を欲しているのかというのが僕も気になっています。

 

 

というわけなんですけど、今回はあまり見られていないけど個人的には頼りにしている記事を紹介していきます!

 

 

期限を主体的に決める

メンタルブロックの外し方

ヒロインマインドとは

継続は力なり!

オキシトシン

 

 

目次

 

第5位

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第5位は、 モラル・ライセンシングについて。

いいことをしようとすると、悪いことをしたくなるという、とても逆説的な内容の記事です。

なんでダイエットしようとしているのに、チョコレートやケーキを食べてしまうのか。

楽観バイアスと現状維持バイアスによって説明できますが、少し内容は難しいかもしれないので、ゆっくりご覧になるのがいいかなと思います。

 

 

 

第4位

 

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第4位は、ピーターパンシンドロームについて。

 最近書いた記事だと思っていたのですが、もう1年前の記事なんですね。ブログが続いていることを実感します...

 

大人になりきれない人が陥りがちなことをまとめています。

ピーターパンに必要なのは、ウェンディではありません、ティンカーベルです!

 

 

 

第3位 

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第3位は、恋愛ホルモンに関する記事です。

吊り橋効果、なぜ起こるかわかりますか?

それはすべて、このフェニルエチルアミンが原因と言っても過言ではありません。

どうしたら気になるあの人を落とせるか、それが知りたい方にはおすすめかもしれません。

 

  

 

 

第2位 

 

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 第2位は、扁桃体の記事です!

 

脳をコントロールできれば、自分をコントロールできるのでは?と思い、いろいろ調べたことをまとめた記事です。

3部構成で書いた記事なのですが、結果としてこの記事が扁桃体関連では一番みられています。

出だしの書き方が前回の続き的な書き方になってしまっているので、ちょっとリライトしようかなと思います。笑

 

 

第1位 

 

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そして栄えある第1位は!

本当に強い人に関する記事です。少し前までは、エンドルフィンとかテストステロン、フェニルエチルアミンなどのホルモン系、健康系の記事がよくみられていましたが、

こちらの記事は、カテゴリ関係なく一番みられていました。

 

こちらの記事は、6月に紹介したランキングでも1位を取っており、このブログを代表するような記事になっています。

 

skycoffee74.hatenadiary.jp

 

自分が弱いと思っている人こそ、実は強い人だと僕は思います。

それを語っている記事になります。

 

 

 

青空の見解

簡単な見解を。

 

6月はただ単に数の多い少ないでのランキング。 

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7月は、滞在時間のランキング 

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8月は、今年分のみ。

 

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なるべく心理系の記事を書くように、意識していこうかなと思います。

 

こう言ったのが、8月のランキングをまとめた時でした。

なので、今回9月のランキングは、心理系でどういう記事にニーズがあるのかなというのを探るために調べてみた感じです。

 

モラルライセンシング、ピーターパンシンドローム、フェニルエチルアミン、扁桃体、本当に強い人。

 

けっこう共通するのは、一般的な考えとは逆の話をするといいのかなということです。

 

いいことをしたくなると、悪いことをしたくなる

大人になりきれない、子供のままの大人

弱い人は、本当は強い人

 

なるほど、って感じですね。通常の考えを否定するというか、それを覆す考え方を提供しているので、それは読みたくなるのかもしれません。僕もなるほどって思って記事を書いていますからね。

 

心理系の記事を書くときは、一般的な事象を捉えて、それの真の理由を説明して、普通の考えとは逆に考えないといけませんよ、という形で説明していくのがいいのかなと思いました。

 

今後の記事の参考にしようと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回の結果はGoogleアナリティクスというツールを使って見ています。

僕も仕事上使うことがあるツールです。

あくまでも傾向の把握として使っていますが、僕自身として、この結果を踏まえて記事の方向性を修正するということはありません。思うがままに書いていきます。

 

 ですが、書き方とかの細かい部分での修正はしていこうと思いますので、参考にさせていただきます!

 

それでは!

2019年9月度ランキング(心理系カテゴリ)

どーも!青空コーヒーです!

 

その月によく見られた記事をまとめて、ランキング形式のような形で紹介しようかなと思います!

 

どの記事が見られているのか、みなさまというか、世間がどう考えてどういう情報を欲しているのかというのが僕も気になっています。

 

 

というわけで、今回は心理系カテゴリに属する記事のページビュー数ランキングをどうぞ!

 

 

目次

 

第5位

skycoffee74.hatenadiary.jp

 

 

 

第5位は、 モラル・ライセンシングについて。

いいことをしようとすると、悪いことをしたくなるという、とても逆説的な内容の記事です。

なんでダイエットしようとしているのに、チョコレートやケーキを食べてしまうのか。

楽観バイアスと現状維持バイアスによって説明できますが、少し内容は難しいかもしれないので、ゆっくりご覧になるのがいいかなと思います。

 

 

 

第4位

 

skycoffee74.hatenadiary.jp

 

 

第4位は、ピーターパンシンドロームについて。

 最近書いた記事だと思っていたのですが、もう1年前の記事なんですね。ブログが続いていることを実感します...

 

大人になりきれない人が陥りがちなことをまとめています。

ピーターパンに必要なのは、ウェンディではありません、ティンカーベルです!

 

 

 

第3位 

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第3位は、恋愛ホルモンに関する記事です。

吊り橋効果、なぜ起こるかわかりますか?

それはすべて、このフェニルエチルアミンが原因と言っても過言ではありません。

どうしたら気になるあの人を落とせるか、それが知りたい方にはおすすめかもしれません。

 

  

 

 

第2位 

 

skycoffee74.hatenadiary.jp

 

 


 第2位は、扁桃体の記事です!

 

脳をコントロールできれば、自分をコントロールできるのでは?と思い、いろいろ調べたことをまとめた記事です。

3部構成で書いた記事なのですが、結果としてこの記事が扁桃体関連では一番みられています。

出だしの書き方が前回の続き的な書き方になってしまっているので、ちょっとリライトしようかなと思います。笑

 

 

第1位 

 

skycoffee74.hatenadiary.jp

  

そして栄えある第1位は!

本当に強い人に関する記事です。少し前までは、エンドルフィンとかテストステロン、フェニルエチルアミンなどのホルモン系、健康系の記事がよくみられていましたが、

こちらの記事は、カテゴリ関係なく一番みられていました。

 

こちらの記事は、6月に紹介したランキングでも1位を取っており、このブログを代表するような記事になっています。

 

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自分が弱いと思っている人こそ、実は強い人だと僕は思います。

それを語っている記事になります。

 

 

 

青空の見解

簡単な見解を。

 

6月はただ単に数の多い少ないでのランキング。 

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7月は、滞在時間のランキング 

skycoffee74.hatenadiary.jp

 

8月は、今年分のみ。

 

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なるべく心理系の記事を書くように、意識していこうかなと思います。

 

こう言ったのが、8月のランキングをまとめた時でした。

なので、今回9月のランキングは、心理系でどういう記事にニーズがあるのかなというのを探るために調べてみた感じです。

 

モラルライセンシング、ピーターパンシンドローム、フェニルエチルアミン、扁桃体、本当に強い人。

 

けっこう共通するのは、一般的な考えとは逆の話をするといいのかなということです。

 

いいことをしたくなると、悪いことをしたくなる

大人になりきれない、子供のままの大人

弱い人は、本当は強い人

 

なるほど、って感じですね。通常の考えを否定するというか、それを覆す考え方を提供しているので、それは読みたくなるのかもしれません。僕もなるほどって思って記事を書いていますからね。

 

心理系の記事を書くときは、一般的な事象を捉えて、それの真の理由を説明して、普通の考えとは逆に考えないといけませんよ、という形で説明していくのがいいのかなと思いました。

 

今後の記事の参考にしようと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回の結果はGoogleアナリティクスというツールを使って見ています。

僕も仕事上使うことがあるツールです。

あくまでも傾向の把握として使っていますが、僕自身として、この結果を踏まえて記事の方向性を修正するということはありません。思うがままに書いていきます。

 

 ですが、書き方とかの細かい部分での修正はしていこうと思いますので、参考にさせていただきます!

 

それでは!

木こりのジレンマとは? 〜自覚しつつも効率化できないわけ〜

どーも!青空コーヒーです!
 
みなさんは、「忙しい!」が口癖にはなっていませんか?
 
 
忙しいと常日頃から口にしている人は、大抵の場合はあまり忙しくありません。実はもっと忙しい人が周りにいるはずなのに、忙しいと言っているのです。
 
このような人は、もしかしたら木こりのジレンマに陥っているかもしれません。
 
今回はそんな、木こりのジレンマの特徴と理由、脱出方法についてまとめてみました。
 
テーマは、
「木こりのジレンマとは? 〜自覚しつつも効率化できないわけ〜」
です!
 
 
 
目次
 
 
 

木こりのジレンマとは?

まずは、木こりのジレンマについての説明です。
 
こんな話があります。
書き方は色々あるのですが、とりあえずまとめてあります。
 
 
とある木こりが、がんばって木を切っています。
そこに通りがかった旅人が、木こりの様子を眺めていました。しかし、木こりが斧を精一杯振るうわりには、あまり木が切れていませんでした。よくよく見てみると、木こりの斧は刃こぼれしているようでした。これでは木は切れそうにありません。
そこで、旅人は言いました。
 
「斧を研いだほうがいいのでは?」
 
すると、木こりは言いました。
 
「いや〜そうなんだけどね、でも木を切るのに忙しくて、それどころじゃないんだよ」
 
そう言って、木こりはそのまま木を切り続けましたとさ。

 ちゃんちゃん。

 
 
 
まぁなんでしょう、旅人のどうしようもなさ。笑
 
客観的に見ると、明らかに効率が悪いんです。
でも木こりは、目の前の木を切るということに精一杯で、工夫しようがないと言っています。
 
このように、本人からすると目の前のことで精一杯で多忙で余裕がない状態だけれども、周りから見ると明らかに効率が悪い状態を、木こりのジレンマと言います。
 
忙しいが口癖になっていて、でももっと効率良くなる場合は、ほぼすべて木こりのジレンマと言えます。
 
重要なポイントは、木こり自身も効率が悪いことはわかっていることです。本人も、実は刃こぼれを直した方がいいことはわかっているんです。でも、忙しいを言い訳にしているんです。
 
 

木こりのジレンマに陥るわけ

では、絶対に効率化すべきなのに、なぜ木こりのジレンマに陥ってしまうのでしょうか。
 
 
余裕がない
まず、本当に余裕がない時は、木こりのジレンマに陥ります。
 
もういま目の前のことをすぐにしないと、納期に間に合わない、明日飯を食うだけの金が得られない。こういう状態です。
 
いまやり方を変えてるとかどうこうの話をする暇が本当にない場合は、仕方ありません。すぐに行動するべきです。
 
 
 
しかし、この場合は僕は、木こりのジレンマとは言わないと考えています。だって木こりも、いまこの木を切らないといけない、とは思ってないはずですから。
 
 
そうではなくて、多少の余裕があるはずの時の話をしていきましょう。
 
 
効率化するために作業を止めないといけない
多少の余裕があっても効率化するために時間を割かないわけ、それは効率化するためには作業を止めないといけないからです。
 
木こりもそうですよね。斧の刃こぼれを直すには、木を切るのをやめないといけません。
 
この、「目の前の作業を止める」ことをすれば、効率化はできるんです。至極単純なことですよね。
 
でも、それをしないから木こりのジレンマに陥るんです。
 
いえ、しないんではないんです。できないんです効率化するとわかってても、いまの作業から離れられないんです。
 
 
新しいことはしたくない
なぜなら、新しいことはなるべくしたくないからです。
 
効率化するとわかっていても、新しいこととか不慣れなことは、人はしたがらない生き物なんです。それが未知のものであればあるほど、やりたがらないものです。
 
はじめてのことをするよりは、今までやってきて慣れ親しんだやり方でなんとかするのが人なんです。
 
それが人から言われたものであればあるほど、人は考えることはせずに、目の前の作業をするんです。
 
 
 
これには2つの理由があります。
 
現状維持バイアスに囚われている
 
1つは、このブログのキーワードである現状維持バイアスです。人は変化=危険と捉えて、新しいことをすることで生まれる変化を恐れます。そして、何もしないで迷うことを選んで現状に甘んじる、人はそんな弱い生き物です。
 
刃こぼれを直すという新しいことですら、面倒とか感じてしまうので、何も考えずにただ木を切るのが楽なんですよね。
 
人任せにしている
もう1つは、人任せです。
言われたことをそのままやれば、その指示をした人に責任が生まれますよね。そのやり方は効率悪いと言われても、いやだってあの人が言ったから、と他責にできるんです。
 
自分が効率良い方法を考えてやったとしたら、もしそれで失敗でもしたらどうでしょう。自分の責任になってしまいますよね。それは嫌だ、と思ってしまうことで、何も考えずに言われたことをやるのも、これまた木こりのジレンマです。
 
 
 
現状維持バイアスと、人任せ。
 
この2つが、木こりのジレンマの原因です。
本当にいま目の前のことをしないといけない場合は除きますが。
 
もし自分が、効率悪いとわかっているのに今のままやり続けている場合は、果たしてどちらのパターンでしょうか?
 
言われたことをやっている場合は、人任せ。
自分で考えてやっている場合は、現状維持バイアス
 
さて、原因がわかったら、木を切るのをやめにかかりましょうか。
 
 
 

木こりのジレンマからの脱出

では、どうしたら木こりのジレンマから脱出できるのでしょうか。
 
人から言われたときの場合、そうでない場合で脱出方法も変わりますので、それぞれ説明していきます。
 
 
まずは、人から言われたときの木こりのジレンマからです。
 
なぜ新しい方法をやっていなかったのか考える
まずは、もっと効率良い方法があるのに、なぜそれをやっていないのか、その理由を考えましょう。
 
指示した人も、それが効率悪いとわかっているのかもしれません。
 
もしそうだったら、より効率良い方法ができない理由があるのかもしれません。
 
まずは、効率良いと思われる別の方法に関するデメリットを探しましょう。
 
ついついメリットを考えがちですが、デメリットの方が大切です。何事もリスクマネジメントは大切ですから。
 
指示した人がより効率良い方法をやっていなかった理由は、おそらく以下の4つに分かれます。
 
1、新しいやり方すら考えていなかった
2、やろうとしてたけど、ただただ行動に移せていなかった
3、やろうとしてたけど、当時はデメリットが大きくてできなかった
4、やろうとしてるけど、今もデメリットが大きくてできない
 
 
デメリットが小さい→とにかくやってみる
先ほどの1,2の場合は、とにかくやってみることをお勧めします。
 
1の場合は、だれもやったことがないので、だれもデメリットもなにも考えたことすらないはずです。おそらく考えきれていないデメリットやリスクもあるでしょう。
 
それでも、とにかくやってみるといいです。そういう考え方をできる時点で、人とは違うなにかを持っているはずですから。
 
そして、そういう人とは違う考え方をする方は、今までもそうやって新しいことを考えて挑戦してきたはずです。自分で自分の道を切り開くことができる人ですから、問題ないです。
 
2の場合は、デメリットに関しては指示した人も考えていたはずです。そして、デメリットが小さいから、やった方がいいと分かっています。
 
それでもやりきれていないのは、指示した人自身が現状維持バイアスに囚われているからです。新しいことをするのが面倒なんです。
 
だからこそ、とにかくやってみるといいです。指示した人も、やってくれると嬉しいはずです。だって、もし失敗したら、やった本人のせいにできるのですから。
 
 
デメリットが大きい→一度立ち止まって考え直す
当時はデメリットが大きかった場合や、今もデメリットが大きくリスクがあるときは、一度立ち止まるべきです。
 
自分が最初からそのリスクに気付けていなかった場合、リスクへの対処方法になるともっと考えつかないはずです。
 
自分がやっても、デメリットが大きいだけリスクを負うことになります。人任せにしたいからやっていなかった分だけ、自分が責任を負うのは嫌なはずです。
 
しっかりデメリットを見つめましょう。その上でも、多少のリスクを背負ってでもやるべきと思っているなら、あとは人任せにしている自分の心構えだけがブレーキになっているはずです。
 
 
心のブレーキを外して、自分の責任で行動する
あとは自分の心の問題です。
他人任せにしたい。自分のせいにはしたくない。
 
これは、自信のなさの現れです。
別の記事で説明しているので、そちらをご覧ください。
 
 
 
現状維持バイアスであることを自覚する
続いて、人から言われたことではなく、ただ自分が効率悪いと思ってるけどやっていることについてです。
 
まずは、自分が変化を恐れていることを自覚しましょう。人の意識と無意識を考えてみることから始めましょう。
 
新しいことの方がいいとわかってるのに、でもやれない。ただ面倒だと思っているだけであれば、次のステップに進みましょう。
 
面倒だけでなくリスクがありそうと考えている場合は、先ほども言いましたが、まずはリスクマネジメントです。予防線を張ることを考えましょう。
 
 
 
スモールステップの原理で、小さなことから始める
人は変化を嫌いますが、小さな変化を積み重ねれば、それは徐々に受け入れるものなんです。
 
そのため、現状維持バイアスを打ち破るには、スモールステップの原理が大切です。
 
こちらの記事をご覧ください。
 
 
 
自動化する
そして、人が考えないようにする最高級の効率化こそが、自動化です。自動でできるようにすれば、無駄なことは考えずに作業を行うことができます。
 
木こりが斧ではなくチェンソーを使ったり、もっと一気に伐採できるようにブルドーザーやトラクターのような機械を使ったり。ちょっと度が過ぎましたかね笑
 
自動化することによるメリットは、
・無駄な手作業をなくす
・人為的なミスを減らす
・感情が介入しない
 
などです。
最終的には、無駄なことは考えないように自動化することが、ひとまずはゴールになります。
普段の自分においても、自動化できることはありませんか?やった方がいいと思っているのに、できてないことで、自動化できることはありませんか?
 
僕の例では、家計簿は全部マネーフォワードで自動化しています。一部は手動入力もありますが、クレジットの引き落としやSuicaなどは自動なので、ほぼ自動ですべてを管理できています。これなら、いま自分が自由につかえるのがいくらなのかというのが把握できますよね。
 
現状維持バイアスに囚われているときは、基本的には面倒と思っていることがほとんどです。なので、自動的に感情を入れずに行えるようにしていくことが必要になります。
 
 
 

まとめ

いかがでしたか?
 
木こりのジレンマは、本人も効率が悪いと思いながらも、本人からすると目の前のことで精一杯で多忙で余裕がない状態だけれども、周りから見ると明らかに効率が悪い状態のことを言います。
 
そしてその原因は、現状維持バイアスか、人任せのどちらか。
 
人任せの場合は、まず効率がいいと思われる方法をしていない理由を考えることが大切です。
 
現状維持バイアスの場合は、スモールステップの原理で少しずつ変えて、自動化をゴールにするのがおすすめです。
 
 
 
7つの習慣をご存知の方は、第二領域の話もご存知かと思います。
人は、重要なことよりも緊急なことを優先しがちになります。しかし、人の成長には重要だけれども緊急ではない、第二領域のことに取り組むことが大切です。
 
ぜひみなさんも意識的に、第二領域のことに取り組んでみてはいかがでしょうか。
 
それでは!
 
 

2019年8月度ランキング(2019年記事のみ)

どーも!青空コーヒーです!

 

その月によく見られた記事をまとめて、ランキング形式のような形で紹介しようかなと思います!

 

どの記事が見られているのか、みなさまというか、世間がどう考えてどういう情報を欲しているのかというのが僕も気になっています。

 

 

というわけで、今回は2019年に書いた記事のうち、ページビュー数をもとにした、8月度ランキングをどうぞ!

 

 

目次

 

第5位

 

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第5位は、人を見下す理由について。

 

ちょっときつめのタイトルにしてしまったので、とっつきにくい記事かなとも思います。

 

ポイントは、平均点以上効果と呼ばれるものです。

 

この記事を見ている理由が、果たして自分が人を見下してしまうから直したくて見ているのか、人から見下されているからその理由が知りたいのか、どっちなんでしょうか。

 

ちなみに、この記事を読まれた方の約半分の方が、別の記事もご覧になっています。

 

 

 

第4位

 

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第4位は、モラトリアムについて。

 

そもそも単語を知らない方が見ていることも多いとは思いますが、なぜモラトリアムに陥るのかという部分でご覧になっている方が多いのではないでしょうか。

 

無気力、無関心、無責任という現実逃避としてのモラトリアム

 

ポイントは、主体的に動くことです。

 

 

第3位

 

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第3位は、認知の歪みに関して。 

 

結局のところ、自分がどういう人間なのかを知りたいですよね。

 

そういう点では、この10のうちどのパターンに当てはまるのか、一度確認してみるといいですよ。

また、この記事だけでは正直物足りないはずなので、ぜひ自分でいろいろ調べることをお勧めします。

 

  

 

 

第2位 

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 第2位は、情報、知識、知恵の違いに関してです!

 

情報にありふれている今この時代。果たして、情報以上に必要なものはなんなのでしょうか。

 

情報だけあっても役立たない、なんて思っている方は、ぜひご覧ください。

重要なのは、使い方ですよ。

 

 

第1位 

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そして栄えある第1位は!

恋愛かーい笑

 

さすが、恋愛系の記事は強いですね。

 

フェニルエチルアミンの記事は、実は他サイトでも数多くあります。

それでも僕の記事が上位表示されているのは、なぜなのでしょうか。笑

 

ドーパミンからのフェニルエチルアミンへのバトンパス、いわゆる吊り橋効果もこの記事で説明しています。

 

 

 

青空の見解

簡単な見解を。

 

先々月はただ単に数の多い少ないでのランキング。 

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先月は、滞在時間のランキング 

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今月は、今年分のみ。

 

SEOと言われる観点から考えると、前に書いた記事の方がよく見られる、というのは間違いありません。

今月の上位記事は、いずれも2,3,5月に書かれたものです。特に上位2記事で今年見られた記事のページビューのうち、約50%を占めています。

 

ちなみに、平均滞在時間は、いずれも3分以上。長くご覧になっています。

というのも、ここ最近の記事は、ちょっと長く難しく書いていますからね。

僕がいつか見直すように書いているのですが、そんな自分ですらも、読んで理解するのに一苦労することもよくあります。笑

 

もう少し、わかりやすく短くまとめた方が面白いですかね。そして、自分自身も読みやすいかも...笑

 

また、カテゴリはマネジメントと心理系が多かったですね。

マネジメントは、私がいま仕事をしている関係上、どうしても多くなるかなと思います。

 

なので、なるべく心理系の記事を書くように、意識していこうかなと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回の結果はGoogleアナリティクスというツールを使って見ています。

僕も仕事上使うことがあるツールです。

あくまでも傾向の把握として使っていますが、僕自身として、この結果を踏まえて記事の方向性を修正するということはありません。思うがままに書いていきます。

 

 ですが、書き方とかの細かい部分での修正はしていこうと思いますので、参考にさせていただきます!

 

それでは!

ヒロインマインドとは? 〜不幸こそが自分らしさ〜

どーも!青空コーヒーです!
 
みなさんは、自分が不幸だと感じていますか?
 
感じている場合は、要注意です。
それはもしかしたら、悲劇のヒロインマインド と呼ばれる状態かもしれません。
 
周りから厄介がられる、かまってちゃんのような人です。
そして、不幸な状態から脱出したいのに抜け出せないのも、実はヒロインマインドなんです。
 
今回はそんなヒロインマインドの特徴や、ヒロインマインドになる原因、ヒロインマインドからの脱出についてまとめていこうと思います。
また、ヒロインマインドの人への接し方についてもまとめていきます。
 
テーマは、
「ヒロインマインドとは? 〜不幸こそが自分らしさ〜」
です!
 
 
 
目次
 
 
 

ヒロインマインド とは?

まずは言葉の説明からです。
 
ヒロインマインドとは、よく悲劇のヒロイン症候群とも呼ばれます。
 
今回は、あえてヒロインマインドという言葉を使わさせていただきますね。
 
簡単にまとめると、ヒロインマインドとは、「わたしって可哀想だわ、なんて不幸なの!」という風に、自分を悲劇のヒロインのように思い込むことです。
 
物事をネガティブに考えがちで、他人のせいや環境のせいにしがちな、でも構ってちゃんという状態です。
 
つまり、周りの人からは厄介者扱いされる人です。
 
でも、実はこのヒロインマインドには、2種類あるんです。
 
 
 
 

ヒロインマインドの特徴

2種類のヒロインマインド については後ほどまとめるとして、まずはヒロインマインドの特徴についてです。
 
自分が不幸だとアピールする
まず大きな特徴として、自分が不幸であることを周りにアピールするのがヒロインマインド の特徴です。
 
「わたし、もうダメかもしれない…」
 
いかにも構ってちゃん状態ですね。
深層心理としては、「私って可哀想でしょ!だから私のことを見てよ!」という感じです。
 
 
大げさな嘘をつく
あからさまで盛り盛りな嘘をつくのも、ヒロインマインドの特徴です。
 
「私、もうすぐ死ぬかも。」
「もうほんと、みんな私のことだけ変な目で見てくるの!」
 
人を傷つける嘘ではないので、まぁ正直放っておいてもいいのです。対応としては、「いやいや嘘でしょ〜」と言って欲しい場合と、「そうなの!?」と同調してほしい場合と、いくつか種類があります。
 
対応については、後半で簡単にまとめます。
 
人の話は聞かない
ヒロインマインドの人は、基本的に自分中心で全てが進みます。
そのため、人の話は聞きません。
 
なぜなら、自分が一番不幸でないといけないからです。
 
万が一、他人の不幸話が自分の不幸話よりも辛かったらどうでしょう?
周りの人は、自分ではなく他人のことを気にしますよね?
 
なので、他人が自分より不幸であることは認めたくないのです。
そのため、ヒロインマインドの人は他人の話には基本的に興味はありません。
 
 
ネガティブ思考
「なんて不幸なんだ!」と常に思っているわけですから、まぁネガティブ思考ですよね。
 
それ以上でもそれ以下でもありません。
 
 
SNSの更新が多い
「私って不幸でしょ!認めてよ!」という承認欲求の気持ちが人一倍強いため、承認欲求を気軽に満たせるSNSを使いがちなのがヒロインマインド です。
 
周りに言っても煙たがられることが多いのがヒロインマインド ですから、現実世界で言えないとなると、やはりネットの世界に逃げてしまいます。そこで自分の本音やストレスを匿名性という仮面の下で発散するのです。
 
 
 
全てが受動的で自分以外の責任
自分中心とは言いましたが、「不幸になっているのが自分である」という結果だけ嘆いているのです。
 
つまり、不幸になったのは自分のせいではないのがヒロインマインドの特徴です。
 
「私は悪くないもん」
「みんな私をわかってくれない」
「なんでわたしだけが頑張っているの」
 
すべてのことを受け身でとらえます。そして、自分のヒロインマインドのせいとは認めず、他人や周囲の環境のせいにするのです。
 
 
幸せが怖い
最後に、ヒロインマインドのやっかいな特徴を2つほど。
 
1つは、幸せになるのが怖いということです。
幸せは不安であり、不幸でいることが安心と感じるのです。
 
これには、いろんな理由がありますが、1つとしては、
 
不幸な状態から幸せになると、「いつかこの幸せはなくなって、また不幸になるのでは?」とネガティブに考えてしまいます。そのため、いまは幸せでいるはずなのに、その先にあるかもしれない不幸しか見えなくなって不安になってしまうのが大きな理由です。
 
よくあるのが、自分は常に人生における被害者にならなければならないという考えです。
 
なぜかダメ男に引っかかってしまう人、いませんか?
 
その人はもしかしたら、幸せになるのが怖いのかもしれませんよ。自分が常に悲劇の主人公である方が、人から注目されて落ち着くのかもしれません。
 
 
自覚がない
もう1つのヒロインマインドの厄介な特徴は、自分がヒロインマインドである自覚がないことです。
 
意識的な自覚がないと言う意味です。深層心理では気づいているのですが、自覚がないので意識的なコントロールができず、無意識的にコントロールされてしまいます。
 
上記のヒロインマインドの特徴も、全部自覚がありません。
 
だからこそ直すという発想すらありません。本人的には自分の世界観の中での悲劇のヒロインです。演じているという自覚がないんです。
 
 
 

2種類のヒロインマインド

先ほどから述べているように、ヒロインマインドには2種類あります。
 
分かれ目は、不幸を幸せと捉えるか、不幸を不幸と捉えるか、です。
 
「不幸=幸せ」、これはかまってちゃんです。「わーい!私は不幸だ!だからもっと私を見てよ!」状態です。
 
つまり、無意識的に不幸に傾いているため、自覚はありません。
不幸になるように行動をしているという点では、特徴の1〜3に主に該当します。
 
 
もう1つの、「不幸=不幸」は、幸せになるのが怖いタイプです。
不幸が嫌だから幸せになろうとしている点で、自分が不幸であることには自覚が少しあります。そのため、際立った不幸アピールはしません。ネガティブ思考で、幸せになるのが怖いタイプです。
 
ちょっと応援したくなりますよね。でも、たとえ幸せになったとしても、その幸せを自ら手放してしまうので、しかもそれが常習的になっているので、応援する側も疲れてしまいます。
 
 
つまり、どちらにしても厄介なのは変わりありません。
 
 
 

ヒロインマインドになる理由

では、なぜヒロインマインドになってしまうのでしょうか。
 
 
愛情不足
承認欲求を過剰に求めるタイプの人は、幼少期に不足した感情を補おうとしているのです。
つまり、幼い頃に愛情を受けられなかったのです。
 
 
愛情とは、「ありのままを認める」という意味です。
ありのままの自分を認められずに小さい頃を過ごしてしまうと、どうしても他人の目を気にしてしまいます。
他人に嫌われないように、かつ周りに同情されるように振る舞います。
 
でも、そうやってビクビク生きていると、どうしても自分を出し切れなくなります
 
でもでも、愛情とは自分のありのままを認めてもらうことです。
 
こうしたジレンマ的な状況の中で自分を認めてもらうには、あえて自分から不幸になる必要があります。自分で自作自演のドタバタ劇を起こすことで、周りが自分のことを心配してくれます。周りが自分に同情してくれるのです。
 
こうして、悲劇を起こすことに自分らしさを出すことが、承認欲求を満たす手段になってしまうのです。
 
 
幼い頃に愛情を受けられないだけで、曲がった生き方でしか自分を認められなくなってしまうのです。
 
 
 
自信がない
上に通じるものがありますが、ありのままを出し切れないということは、つまり自分に自信がないのです。
 
周りの目を気にしてばかりで、自分がどうしたいとかが欠如してしまい、自信がなくなってしまったのです。
 
自信がかき消してくれるのは、不安や孤独感です。
 
自信がないのですから、とっても不安で、孤独です。
 
そりゃあネガティブにもなりますし、人に注目してもらいたいですよね。「惨めな私をみてよ!」って言いたくなるのもわかります。
 
 
 
不幸から変わるのが怖い
愛情不足は、主に「不幸=幸せ」のヒロインマインドです。
 
「不幸=不幸」、でも幸せになるのが怖いというヒロインマインドの原因は、現状維持バイアスです。
 
幸せになるのが怖い、これを言い換えれば、不幸→幸せという変化が怖いということですよね。
 
人は、変化を恐れる生き物です。
 
いきなり幸せになると、刺激が強すぎるんです。
そんな急な環境の変化に身を委ねると、いつもの安定した日常がなくなり、しかもその先に何が待っているのかわかりません。不安ですよね?
 
だから人は、現状を好むんです。幸せになる、幸せになりたくない、の2択ではなく、不幸のまま迷っていたいという現状維持を選ぶんです。
 
 
 

ヒロインマインドからの脱出

では、そんなヒロインマインド から脱出する方法はあるのでしょうか。
潜在意識が原因なのがヒロインマインド ですから、なかなか大変です。
とにかく、まずは自分を認めることからです。
 
 
自分が底辺でないことを認める
人は周りの人と比べることで、初めて自分を認識できます。
 
まずは、周りを見てみましょう。
 
あなたよりも不幸な人は、絶対にいます。
 
日本だけに止まらなくてもいいです。世界に目を向けてみてもいいです。
ACジャパンのCMなんか、いい例です。
世界には、まともに水も飲めない人もいます。
そんな方と比較して、自分は本当に不幸なんでしょうか。
 
不幸のレベルが違いますよね。マズローの欲求については、ご存知の方も多いかもしれません。
 
ヒロインマインド は、主に第3段階の承認欲求です。
 
第1、2段階の欲求さえ満たすことができない人がいるのに、あなたはまだ自分が不幸だと言うんですか?それは、見る世界が狭すぎます。
 
たしかに、自分の長所を見つけるには、世界で比較してもダメです。身近な人にはなくて、自分が当たり前と思っているものこそが、自分の武器なんです。
 
しかし、短所は逆です。世界中の人と比べたら、自分よりも劣っている人なんてたくさんいるはずです。それだけ、自分はダメではないということです。もしそれでも自分が不幸とかダメとか言ったら、自分より不幸な人はどう思えばいいんでしょうか?
 
 
 
自分が世界の中で一番クズな人間だ、と思い込んでから開きなおるという考え方もあります。
 
しかし、ヒロインマインドから脱出するには、悲劇を認めないといけないんです。自分が不幸か幸せか、その判断が自分自身でできるようにならないといけません。
 
そのため、悲劇を認めるという過程が必要なんです。
 
 
ありのままの自分を話せる人を見つける
承認欲求は、必要です。しかし、過剰では支障をきたします。
 
過剰な承認欲求を求めないためには、しっかり自分に愛情を注いでくれる人を見つける必要があります。
 
もちろん、恋人である必要はありません。恋人が「ありのままの自分を認める」とは限りませんから。
 
ダメな自分も認めてくれる人であれば、誰でもいいんです。しかし、SNSのような顔も名前もわからないのはダメです。
 
選択肢としては、精神内科やカウンセラーが一番手取り早くなります。
人に直接話すと言う点を、大切にしてください。
 
 
 
嘘をつかない
その際に注意して欲しいのが、絶対に嘘をつかないという点です。
嘘をついてしまうと、もうその時点でありのままではないですよね。
 
盛る必要もないですし、隠す必要もありません。
 
どちらの意味でも、嘘をつかずにありのままの事実、自分の感情を話す必要があります。
 
話して人に伝わるように言語化することで、自分の言葉に責任を持つようになり、「あぁ自分は不幸だと思っているんだ」とヒロインマインドを認めることにもなります。
 
 
幸せになっていいんだと気づく 
実は、さっきの3つは意外とできるんです。
 
問題は、自分が不幸から脱出していいんだと、幸せになってもいいんだと思うようになれるかどうかです。
 
 
捉え方を変えましょう。
 
先ほど、「悲劇を起こすことに自分らしさを出すことが、承認欲求を満たす手段になってしまう」と言いました。
 
承認欲求をゴールにすると、悲劇によって注目を集めるという手段が手取り早くなってしまいます。
 
しかし本来、自分の人生ですから、周りの目を気にする必要はありません。自分がしたいことをすればいいはずなんです。承認される必要も、ないはずなんです。
 
 
自分自身を出していくことで、幸せになるという道もあるんです。
 
自分に自信をつけて、自分がしたいことをすることで、自己欲求を満たすことで幸せになること、それがマズロー欲求段階説においても頂点にあります。
 
本当の自分自身を出していいんだと気づくことが、幸せになっていいんだと気づくための近道ですよ。
 
ファッションだとわかりやすいです。
女装、ロリータファッション、少し痛い目で見られることが多いですが、本人たちはとっても幸せそうですよね。
だって、承認欲求とか関係なく、自己実現の欲求を満たせているんですから。
 
 
承認欲求がすべてではありません。それだけはわかってください。
 
 
 
楽しいことをする
あとは、ネガティブ思考に流れないように、常にポジティブになれるような環境に身を置くことが大切です。
 
自分が心の底から楽しいと思えることをするようにしましょう。
 
 
 
 
 

ヒロインマインドの人への接し方

困ったちゃんの構ってちゃんのヒロインマインド、そんな人への接し方は、だいたいこんなところです。
 
  • 否定しない
  • 同情もしない
  • 構い過ぎない
  • 引き込まれないようにする
  • 話は半分程度聞く、半分は嘘だと思って聞く
  • 不幸であることを認めない、大変とか可哀想はNGワード
  • 「そっか」程度で同意するに止める
  • 自分の話・意見は言わない
 
注意点として、「あなたはヒロインマインドよ」と無理に自覚させることは避けましょう。
ヒロインマインドの人が求めているのは、自分がヒロインマインドであることを認めることではありません。自分のありのままを出せることです。
 
だからと言って、本音が出るように無理に仕向けても、現状維持バイアスが関わります。
 
ゆっくりと、相手が本音を言いたそうという状態になったときに真摯に耳を傾けるようにしましょう。
 
 
 
もう一点、注意点があります。
 
それは、ヒロインマインドの人と一緒にいることで、自分が安心しているという点です。
 
自分よりも劣っている人がそばにいれば、自分がなんとなく優位に立つことができますよね。
 
果たして、本当にそれでいいのでしょうか?
それは、誰のためでしょうか?
 
自分だけが安心するために一緒にいるのは、本当の意味での愛情とか絆とか言える関係でしょうか?
 
身近にヒロインマインド の人がいる場合は、なぜ自分がその人と一緒にいるのか、よくよく考える必要があります。
 
実は、自分自身も自信がなく、ただ自分より下な人がいるという環境に甘んじているだけかもしれませんよ。
 
 
 

まとめ

いかがでしたか?
 
ヒロインマインドには2種類ありますが、その原因に大きな違いはありません。
 
愛情不足、自信の欠如、現状維持バイアスこの3つの原因を簡単に乗り越えることは、難しいかもしれません。
 
時間はかかりますが、大切なのは「人生の主役はわたし!」とポジティブに考えることができるかどうかです。
 
悲劇のヒロインではなく、ヒロインです。待っているのは悲劇だけではありませんよ。幸せを素直に幸せと感じることができるように、気持ちから変えていきましょう。自分を変えることができるのは、自分だけですよ!
 
それでは!
 
 
 
 
 

ドブネックの桶・樽の理論とは? 〜スパイク型人間と桶型人間について〜

どーも!青空コーヒーです!
 
みなさんは、人をいいところで評価しますか?
それとも、悪いところで評価しますか?
 
これはけっこう意見が分かれるところなんです。
個性が豊かだから、それを活かすようにするのか。
それとも特別じゃなくてもいいから、バランスのいい人を評価するのか。
 
 
この議論をするのに、樽の理論といういいモデルがあります。
また、樽の理論を話す上では、リービッヒの最小律ドブネックの桶という言葉も出てきます。
 
そこで今回は、樽の理論を中心に、人の良し悪しの判断という部分までまとめていこうと思います。
 
テーマは、
「ドブネックの桶・樽の理論とは? 〜スパイク型人間と桶型人間について〜」
です!
 
 
目次
 
 

リービッヒの最小律とは?

まず、リービッヒの最小律から説明していきます。
 
というのも、樽の理論・ドブネックの桶とは、このリービッヒの最小律から生まれた理論だからです。
 
 
 
リービッヒとは、人の名前です。19世紀のドイツの化学者である、ユストゥス・フォン・リービッヒという方の名前に由来します。
 
少し勉強したことがある人なら、リービッヒという名前は聞いたことがあるかもしれません。
 
 
化学者という通り、化学で使われる「リービッヒ冷却器」を発明した人と同じ人です。リービッヒ冷却器は、蒸留の実験とかで使われる器具です。使い方の注意は、ゴム管をしっかり密着させることと、水道水を下から上に流すようにすることです。
 
 
 
...そんな話は置いておいて笑
 
そんなリービッヒさんが提唱したのがリービッヒの最小律ですが、「植物の生長速度や収穫量は、必要とされる栄養素のうち、最も少ないものに影響される」という理論です。
 
植物の栄養源は、ビタミンやミネラルなどの無機物です。
 
特に、窒素、リン酸、カリウム、この3要素です。
 
この3つのうち、例えばカリウムだけ必要量の半分しかないと、いくら窒素やリン酸をたくさん摂取していても、半分のカリウムが働く効果までしか影響が及ばないということです。
 
 
この、「どれか一つでも欠けていたら、全体のレベルが下がる」という本質が、いろんな理論に使われるのです。
 
 
 

樽の理論・ドブネックの桶とは?

このリービッヒの最小律から派生してできたモデルが、樽の理論ドブネックの桶です。
 
樽なのか、桶なのか、正直どっちでもいいです。話は同じです。笑
 
 
ちなみにドブネックは、20世紀初頭のドイツ人、ドブネックという方に由来するそうです。
 
あくまでもリービッヒの最小律をモデル化したものだと捉えてください。言っていることは同じです。
 
 
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画像を拝借しました。一番わかりやすい図でした。
 
 
 
ワインが入っている樽を想像してください。
 
もしくは、銭湯とかにある木でできた桶を想像してください。
 
中にワインや温泉が入っていると思います。
 
樽や桶は、木の板が10枚ほど貼り合わせてできていますよね。
 
もしその1枚だけ、板の高さが低かったら、どうなるでしょう?
 
 
その低い1枚の高さ以上には、液体は溜まりません。
これって、リービッヒの最小律と同じことですよね。
 
なので、樽の理論やドブネックの桶は、リービッヒの最小律をわかりやすくモデル化したものと考えれば大丈夫です。
 
 
 
そして、この樽の理論は、主に人の栄養吸収に適用される理論です。
 
人には、ミネラルやアミノ酸が生きていく上では必要となります。
 
ミネラルは、植物と同じような理論です。ただし、もう少し必要となるミネラルが多くなります。
たとえ他のミネラルをたくさん摂取していても、マグネシウムだけが少なくなっていると、樽から栄養素が溢れ出てしまうのです。
 
また、人には必須アミノ酸というのがありますが、これは体内で生成できないアミノ酸のため、食品から摂取しないといけません。ですから、必須アミノ酸のうち1種類だけ足りなくなるということが起きがちです。
 
そうなると、その低い必須アミノ酸が基準となってしまうわけです。
 
 
 
 

人材評価に使われる樽理論

先ほども言ったように、リービッヒの最小律は植物分野で用いられていますが、樽の理論・ドブネックの桶としてモデル化されて人間の栄養バランスにも適用されています。
 
そして、「どれか一つでも欠けていたら、全体のレベルが下がる」という本質は、人個人の能力や、人事評価、さらには企業経営にまでも樽の理論が適用されます。
 
 
個人の能力で言えば、個性がある人は1枚の板がめちゃくちゃ高いということです。
 
しかし、他の能力がどれだけ高くても、ある能力レベルが低ければ、その人全体としての能力はその低い能力で評価されてしまう、ということです。
 
 
 
 
情報セキュリティにも同じことは言えます。あらゆる対策をしていても、一箇所でも脆弱性がある部分があると、そこから攻撃されてしまうのです。
取引先に1つでもリスク管理が甘い会社があると、その会社の影響が全体に派生してしまうのです。
 
 
企業内での人事的な部分で言えば、他の意識高く優秀な社員がどれだけ頑張ったとしても、一番意識が低く能力レベルも低い社員で企業レベルが決まってしまうのです。
 
 
 
このように、樽の理論で人事評価や企業の評価がされることがあります。
ワインがその人のレベルや、会社の将来性を表すということです。
 
 
 

スパイク型人間か、桶型人間か

樽だと樽の理論となってしまうので、人で例えるときは桶型人間としておきます。
 
リービッヒの最小律を前提とした桶型人間から言えることは、「何か一つだけ秀でている一点豪華主義ではいけない」ということです。
 
能力がなにか悪ければ、それゆえに問題児であると言われたり、あまり関わらないようにされてしまいます。
 
 
 
一方、先ほど言ったように、個性がある人は1枚の板がめちゃくちゃ高いということになります。この高い1枚板を「スパイク」と言ったりもします。
 
一番の個性は、自分の強みと言えます。強みを活かせば、自分のオリジナルということなわけなので、生きるのもワクワクしますし、やる気に満ち溢れます。
 
 
しかし、出る杭は打たれるという言葉もあります。
それはおそらく、一つは飛びっきりの個性があるのにも関わらず、他の能力があまりにもレベルが低いというところで叩かれるのでしょうか。
 
 
とにかく、人を一番高い板で評価するのか、一番低い板で評価するのか。
 
スパイクで評価するのか、足手まといの能力で評価するのか。
 
強みで評価するのか、弱みで評価するのか。
 
これは議論になりそうですね。
 
 
 
僕の意見としては、まずリービッヒの最小律で比べるのがおかしいのかなと思います。
 
人をバランス型で評価するのであれば、間違いなく桶型人間を良いという軸で評価すればいいです。
 
しかし、バランス型で評価しない場合は、それこそスパイク型人間だとして、そのスパイクが求める人物に合うのかどうかという点が重要になります。
 
同じ比べ方なんて、できるはずないんですよね。そもそも。
 
 
 
その上で僕は、その環境で求められる最小限の板の高さを確保した上で、あとは1枚の板だけに集中して高くしていくのがいいのかなと思います。
 
求められる最低限の板は、環境によって異なると思います。バイトだとして、看板を持って立っているだけのバイトと、超一流ホテルでエレベーター前で立っているだけのバイト。同じ立っているだけのバイトだとしても、環境が違えば、求められる能力も変わりますよね?
 
なので、環境によって求められる最小限の板は変わるはずです。そして、最小限の板の高さがないと、その環境では認められないはずです。
 
逆に言えば、最低限の板の高ささえ全ての能力で持っていれば、あとはどれか1つだけの板を伸ばす方が良いはずです。
 
「あれのことなら、Aくんが一番知ってるよ」という存在になればいいんです。
 
 
プレゼンのことなら、エクセルのことなら、株価のことなら、英語のことなら…
 
なんでもいいと思います。むしろ、そいういう時代ですからね。
 
99人の壁、マツコの知らない世界、そういう番組では何か一つだけ飛び抜けていると注目されますよね。
 
 
いまは個性が認められる時代になってきています。
ですが、最低限のコンプラ的なことは厳しくなってもいます。
 
まずはその環境に合わせてにはなりますが、最低限の能力は担保した上で、何か1つだけその環境の中で一番になること。これが今の時代にあった生き方なのではないでしょうか。
 
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
リービッヒの最小律に追加情報です。
 
当時は窒素、リン酸、カリウムの3要素で考えられていましたが、その後は水や日光、空気も必要であるとわかりました。
 
さらに、それぞれの要素が互いに補い合う場合もあるようです。なので、必ずしもリービッヒの最小律が言えるとは言えないようです。
 
 
 
この、「それぞれの要素が互いに補い合う」ということが重要です。特に企業などの人が集まる組織体で樽の理論を適用するときは、互いに補い合うという点を忘れてはいけません。
 
個人で言うのであれば、まずはその環境に合わせて最低限の能力は担保した上で、何か1つだけその環境の中で一番になること。それが重要だと思います。
 
それでは!
 
 
 

2019年7月度ランキング(平均ページ滞在時間)

どーも!青空コーヒーです!

 

その月によく見られた記事をまとめて、ランキング形式のような形で紹介しようかなと思います!

 

どの記事が見られているのか、みなさまというか、世間がどう考えてどういう情報を欲しているのかというのが僕も気になっています。

 

 

というわけで、今回は平均ページ滞在時間をもとにした、7月度ランキングをどうぞ!

 

 

目次

 

第5位

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第5位は、取捨選択について。

 

取捨選択できないのは、結局は現状に甘えているからです。

選択しないで迷っている現状の方が、考えることをしなくていいから楽なんです。

 

もし選びたいのであれば、まずは捨てることから。

 

なにかに迷った時には、オススメの記事かもしれません。

 

ちなみに、平均で8分25秒見られていました!

けっこう熟読される方が多いんですね。それか放置されているか..笑

 

 

 

第4位

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第4位は、論理的に考える手法について。

今考えていることが、帰納法なのか、演繹法なのか、それとも別の考え方なのか。

 

いろんな考え方を行き来できるようになると、ビジネスの上では役立つかもしれません。

ちなみに、平均で9分9秒見られていました! 

 

 

ちなみにちなみに、こちらの記事をご覧になっている方は、下の記事もよく読まれていますよ!

 

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第3位

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第3位は、自発性と動機付けに関して。 

 

これ、けっこう難しい記事です。

自分を変えることはまだできますが、他人を変えること、他人を動かすことは本当に難しいです。

だからこそ、どうしたら相手に動機付けを持ってもらえるのかという部分に関しては、勉強しがいがあります。

 

もちろん自分自身の自発性や動機付けもありますが、それは他の記事の方がいいかもしれません!

 

ちなみに、平均で9分20秒見られていました!

 

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自発性に関する記事は、オペラント条件づけとかについての記事を書こうと思っているので、乞うご期待!

 

 

第2位

 

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 第2位は、最近の記事です!

 おそらくですが、僕のブログをブックマークしてくださっている読者の方々による影響です!

みなさまそれぞれに好きなカテゴリの記事とかあると思うんですが、それでも目を通してくださるのは、ありがたいです!

最近心理系とか人生系の記事が少なくなっているので、少しずつまた増やしていこうと思います。

 

ちなみに、平均で11分5秒見られていました!

 

第1位 

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 そして栄えある第1位は!

いやぁ、重い!笑

僕が本当に悩んでいる時に書いた記事ですが、みなさん、悩んでいるんですね。もうネットにある記事にしか頼れなくなる気持ち、それは僕も非常に共感できます。

 

僕もそういう記事をいろいろ探して、そんな記事に助けられた経緯があります。

 

いまは落ち込んでいる時期ではなく、平常心で日々を過ごしています。なので、あまり深い感じで考えるよりかは、現状維持バイアスというテーマのもとで、どう生きていくのが人にとっての幸せなのかを前向きに考えている感じです。 

 

ですが、悩まれている方がいるのは確かだと思うので、そういう記事もたまには書いてみようかなと思います。

 

 

ちなみに、平均で11分23秒見られていました! 

 

青空の見解

簡単な見解を。

 

先月はただ単に数の多い少ないでのランキングでした。 

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その時とは、ランキングの順位が総入れ替えしています。

これは非常に興味深いですね。

 

ページビューランキングでは、ホルモンなどの健康系や人生系が上位でした。

しかし今回は、マネジメントの手法についての説明記事や、人生の深いところに関する記事が長時間閲覧されていました。

 

手法についてしっかり理解を深めたいとか、深く悩んでいる方がじっくりご覧になっている。そういう結果だと思います。(ブログの読者のみなさまも大いに影響しています!笑)

 

なので、比較的長めに書いた記事が、やはり長時間見られているのかなと思います。

もちろん、長めに書いたけどあまり読まれていない記事もあります。ですが、僕は僕のために書いているのがそもそもの目的なので、特に一喜一憂もないです。興味を持って読んでくださる方がいるだけで、全然僕はいいです。

 

せっかく時間を割いて僕の記事をご覧になっているのですから、少しは価値ある情報かコツとかを提供したい!

 

中身の充実したブログにできるよう、僕もしっかり考えて、自分の意見を発信していこうと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回の結果はGoogleアナリティクスというツールを使って見ています。

僕も仕事上使うことがあるツールです。

あくまでも傾向の把握として使っていますが、僕自身として、この結果を踏まえて記事の方向性を修正するということはありません。思うがままに書いていきます。

 

 ですが、書き方とかの細かい部分での修正はしていこうと思いますので、参考にさせていただきます!

 

それでは!